思い立ったらまずは留学の可能性や現実性についていろいろ調べてみよう!
まず大学院留学を思い立ったら、大学院留学の持つ「可能性」と「現実性」について調べましょう。まず大学院留学が持つ可能性についてですが、それは留学先(国)によって大きく変わりますので、各国の教育制度の特徴や卒業スケジュール、取得できる学位や専攻など、詳しく解説したいと思います。次に現実性についてですが、大学院留学の現実性を明確にするために最も重要なことは、大学院留学に必要な「費用」、そして「英語力」について確認することです。ステップ①ではその留学先によって異なる可能性と現実性について解説しています。
※現在最新情報をご確認頂くため、国別特徴、費用、学べる専攻、必要な英語力については、大学院留学コンサルティングオフィシャルHPにて最新情報を提供しています。詳しくは以下ご参照下さい。
留学先(国)について
海外の大学院はそれぞれの国によって教育制度の特徴や開講学位等も大きく異なるため、その可能性も非常に多様性に富んでいます。全ての留学先(国)を検討することは皆さんの現在持っている可能性を全て見ることに繋がります。
また、教育制度や難易度だけでなく、卒業までの期間や卒業論文、インターンシップの有無等も国によって大きく傾向が異なります。そのため、国を選ぶことはコース(専攻)や学校を選ぶのと同じくらい熟考が必要と言えます。
特に昨今では、ドイツ、オランダ、スイス、フランスといった欧州の大学院も数多くのコースを英語で開講していますので、可能性は格段に広がったと言えます。

学べる内容(専攻)について
海外の大学院には非常に多彩な専攻が存在し、その数は600を超えると言われています。ここでその全ての専攻を紹介することはできませんので、分野別に日本人大学院留学生に特に人気の専攻に絞り紹介しています。
もし下記に学びたい内容が見つからなかったとしてもここに紹介している専攻が全てではありませんので、各大学院ホームページ等で根気よく探してみてください。

必要な費用について
海外への大学院留学費用は、現在2026年の未曽有の円安により非常に様変わりしました。特に人気の留学先であるアメリカ、イギリスなどは、ドルやユーロが約1.5倍になっており、その分留学費用も跳ね上がっています。
そのため、昨今では比較的経済的な費用で留学可能なドイツやフランス、スイスといった欧州も人気が高まっています。ここではそういった国々も含め、留学費用について詳しく解説しています。

必要な英語力について
大学院留学の現実性を問う上で、費用と同じくらい大事な要素として英語力を挙げることができます。海外の大学院に進学するということは、当然授業、宿題、クラスメイトとの付き合い、テストなど、学園生活で行う全てを英語を使用して生活することはいうまでもないことです。
そこでここでは大学院留学に必要な英語力、そして必要な英語力を付ける一般的な期間について詳しく解説したいと思います。英語力は皆さんご存知のTOEFLまたはIELTSというテストのスコアで証明することになります。ただTOEFL及びIELTSの知識がない方のために皆さんに最も馴染みのあるTOEICのスコアに換算すると、900点以上のスコアが必要になることが分かります。
もちろん条件付合格制度を利用することで入学必要スコアを下げることは可能ですが、それでも最低700~800点程度のスコアは必ず必要になります。まずはここで必要な英語力について詳しく確認してください。

