2005年09月04日
備忘録
昨日の説明会の私のための備忘録。
■TOEFLが来年から変わる
なんでも文法がなくなってスピーキングをやるんだって!マイクに向かってはなすんだって!
今までのTOEFLよりも難しくなるとか言ってありえん!
(みんな知っていることだったりして…?)
■日本的首都集中思考
私の「金融関係の企業がたくさんある地域の学校は、良い金融関係のカリキュラムがそろっているだろう」という考えは、東京になんでも集中しがちな日本的考えだとか。
アメリカは、そういうのに関係なく良いカリキュラムがそろっている。視野を狭くしないほうがいい、とのこと。
でも、金融に関わっている人が周囲にたくさんいるのではないかなぁ?と今おもった。
■入学条件と出願条件
アメリカ(?←ここらへんあやふや)の大学は入学条件と出願条件が違うらしい。
例えば出願条件に「職務経験必須」と書いてなくて、職務経験の無い学生が出願しても、入学条件に「職務経験必須」とかあったら、どんなに成績が良くても落ちちゃう。
ていうか、それってどうよ!??
■学校との交渉
あちらは、必ずしも日本みたく合格・不合格を確実に伝えてくれるわけではない。
何か書類の手違いがあって、合否判決を保留されたりしたら、ずーーーーっと『保留』となってしまう。ガンガン問い合わせすべし。
上記二つはココにも書いてあるね。
そんな感じかな。
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ちょっと訂正です。
TOEFLに関してです。
日記に「来年から」書いたのは私が間抜けにも、何月から新しいTOEFLが導入されるかをメモしわすれたので、「来年から」となったわけです…。
アメリカとかではもう導入されているみたいです。
調べてみたら次世代TOEFLとか呼ばれてるみたいです。
参照
カプラン
http://www.princetonreview.co.jp/about/pressrelease/Press/2003/0530_3.htm
All About
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20040914A/
あと、このTOEFLが難しいと思うのは人それぞれだと思います。
日本人は私も含めて文法が得意な人が多くて、それを得点源としていた人もいるはず。でもそれが無くなる上にスピーキングが入ってくるとなったならば、これは痛いです(少なくとも私にとっては)。
なのでこれが導入される前に受けなければー、と思っています。
2005年09月03日
留学説明会
今日は、大学院留学の説明会に行ってきたよー。
留学の仲介業者とかを使うつもりがないから、説明会とかの機会を活用せねば、と思うわけです。
何気に初説明会です。
新宿にオフィスがあるのだけど、都心に慣れない私は地図見ながらウロウロ。少し道間違えたけど、思いのほか早く着きすぎて資料見ながらボーーっと...。
集まったのは20人くらいかな?見渡して見てはいないけど、思ったよりも若い人が多かった。オフィスもキレイだし、立地条件もとても良いところでした。
内容としては、各国(英語圏の)の教育制度などの違いについて…というのがメイン。知っていたことがほとんどだったけど、知らないこともあって行ってよかったー。
個別相談もあって、簡単なものだけどプランニングもしてもらったよ。
正直私は来年の8月頃に出願をしようと思ってた。
2006年度前期入学の場合は来年の1月くらいから遅くて3月くらいの間に願書を出さなくちゃいけなくて、そうするとTOEFLのスコアも4ヶ月くらいである程度取らなくてはいけない。
その間に願書も~、推薦状も~、エッセイも~、親の説得も~…となると、結構のろまな私には無理。半期遅らせて2006年度の後期入学を目指そうかなぁと思って、8月出願を考えてた。
でも、「卒業した時点で進路が決まっていないと、ご両親もそうだし、自分も不安に思いますよ?」と言われた。最初はみんな「自分は大丈夫」と思うみたい。でも、やっぱりみんな実際は不安に思うみたい。
そういう話を聞いて、ちょっと頑張ってみようかな、と思った。理由はこれだけではないんだけど。
正直、今までTOEFLさえ受けたことがないのに大丈夫なのかといえば全然大丈夫じゃない。
しかも、私がやりたい分野はMBAの範囲でもあるからGMAT(ジーマット。私ずっと"グマット"とかいうバカな読み方してた…)も受けておくと、出願範囲が増えますよ、とも言われた。
う、う~ん…、GMATはまだ保留で。TOEFLが何よりも先でしょう。
それにしてもMBAまで視野に入れるとは思ってなかったよ。私経営学とか授業取ったけど、どうも好きになれなかったからなぁ。MBAだから安易に経営のみを勉強すると考えるのはいけないみたい。
この説明会に行って、エージェントに頼みたくなった。やっぱり、進学先を確実に決めるために留学中の不安を少なくさせるために、必要かもしれない。向こうで勉強に専念するための保険としても。
でも提示された金額で目が覚めたけどね。高いから無理!
まぁ、ここにいるカウンセラーはみんな留学経験がある人ばかりだからしょうがないのかなぁ、とも思った。そりゃ高いだろうな。
説明会とかはネットで調べるよりも効率良く情報を得られると思う。
でも向こうだって商売なんだから、惑わされちゃいけないなぁとも思った。
留学すれば人生変わる!留学すれば知識も英語も身につく!みたいな、留学がまるで伝家の宝刀のごとく言われていた。見せてもらった映像も白人黒人ばかりが出てて、まるで海外のTVドラマのようなキャンパスライフ。
「留学についてもう一度考え直してみよう」「本当にあなたに留学は必要なの?」「日本の大学院に留学するのは駄目なの?」というような問いかけはなかった。当たり前なんだけどね。笑。
ただ、どこかで大学院留学は本当に必要なのですか?と問いかけてもらいたかったのかも知れない。
私はきっと「はい」とか答えるんだと思うんだけど、それに対して突っ込んで問いかけてほしかったのかもしれない。「あなたは大学院留学するべきです」もしくは「あなたは大学院留学するべきではありません」ときっぱり言ってほしかったのかもしれない。
初対面の人にそう言われて「そうですか」と納得するとは思えないけど、でも言ってもらいたい。そんなちぐはぐな事実に少しだけ疲れ気味。
ただ、その映像の中での「留学っていうのは少しの勇気とたくさんの努力さえあれば成功できるもの」という言葉だけはちょっと陳腐だけど気に入った。
さてさて。努力していきますか。