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2006年06月23日
自明のこと。
ちょっと、友達の行動でそれはどうか・・・と思ってしまうことがある。
でも、それを時に嫉妬からくるものなのではないかと、自分不信。
あたしにはできないことを、彼女はやっている。
正直うらやましい。
でも他人ばかり見ててもしょうがない。
これは自明のこと。
あたしはあたしの良いところを知っている。
2006年06月19日
引きぎわ
たとえば、一つの組織の中で、ベテランから新米への世代交代を考えてみる。
その組織は学生団体で、営利目的の組織ではないし、学生団体という性質上人の入れ替わりが激しい。
ある一人の子が比較的新しい子に、そろそろ引退を考えるべきだ、と言われたらしい。
その子はショックを受けてあたしに相談。
しかし
あたしも引退には一理あると思う、との返答をしてしまい、彼女を傷つけてしまった様子。
もちろんもちろん、今すぐに引退をしてしまうと、その子に依存しているのが現状のこの組織は立ち行かなくなってしまう。
でも、ある程度の距離を持つようにしていかなくてはいけないのかもしれない。
一歩引くような位置にいるべきなのかもしれない。
そう思う。
対ヒトへの活動であるこの組織に失敗は許されない。
それはもちろん。失敗がゼロではないとは言えないけど、できうる限りゼロに近くするのが理想。
それにはベテランが必要。
でも、そのベテランの立ち位置によっては弊害を生むことにもなる。
下の人が育たないし、目の上のたんこぶになりかねない。
もしかしたら、その子が思うよりも早くに引退すべき時期はくるのではないか。
かかわり方を変えるべきなのかもしれない。
と、そう思う。
別にあなたを拒絶しているわけではないの。
距離を取るべきだと思うの。
でも、それは離別ではないの。
みんなやっぱり組織のことを考えているのよ。
いっぱいいっぱい言いたいことはあったのだけど、チャットという道具はそれをうまく伝えてくれず、これらのうちのどれくらいを伝えることができて、相手がどれくらい受け取れることができたのかは不明。
でも事実なのは、
彼女をさらにへこませてしまったこと。
うまい言葉を使うことができなかったこと。
でもやっぱり彼女が引退を選択しなくてはいけない時期はもうすぐなのかもしれない。
もちろん、あたしも。
2006年06月17日
蛙を殺した
高校の生物の実験で、蛙を殺した。
蛙は、両手にすっぽりと入るくらいの大きさ。
それが蛙として大きい方なのか小さい方なのか、それは知らない。
両方の頬切って脳だけを切り取り、反射神経について調べた。
蛙は、あの水かきのついている小さな小さな手で一生懸命抵抗をしていた。
あの頃はなんとも思っていなかったけれども、今になってあの蛙のことを思い出してしまい、胸がうずく。
あの蛙は死ぬことを嫌がっての必死の抵抗だったのだろうけど、それはあたそにとってとてもささいなもので、簡単にあの蛙は殺されてしまい、実験の後は簡単に処分されてしまった。
なんて軽い命なのだろう。
その蛙の命一つを使ったのに、あたしは生物の分野に進むでもなく、テストで神経にまつわるいくつかの単語を書き込むことによって終わってしまった。
だからと言って、今更生物学者になりたいとは思わない。
あたしの足元には、少なくともあの蛙を踏み潰して歩んだ道がある。
それに対して罪の意識を持つつもりは正直ないのだけどその事実を意識していこうと思う。
…そんなことを思う今は午前4時。
2006年06月16日
ふとしたときの不安
もくもくと、覚えてない単語を単語カードに書き込む。
その瞬間は、まるで写経をしているお坊さんのように無の境地なのだけど(実際坊さんが無の境地なのかは知らない。想像。)、ふと我に返ると、いつもこんなことをやっている自分の進歩のなさにものすごい不安に襲われる。
みんなが社会人になって、あやふやな立場にいる自分がなさけなく思っているのかもしれない。
悲観的な父親の言葉に、むやみに不安を書きたてられているのかもそれない。
だからこそ、
これがあたしの人生よ!
どこかの社会に属してなくちゃ不安になるような人間になりたくないのさー!
と、肩肘をはる必要が今はあって。
でも、それを肩肘はるのではなく自然に思えるようになれたらなぁって思う。
あたしが、あたしのことを恥じてしまったら、あたしは誇れる人間になんてなれないよ。
2006年06月15日
不実な美女か貞淑な醜女か/フジツナビジョカテイシュクナブスカ

米原万里の本!
(プロフィール)
伯母さんにすすめられてからはまった!
この本では通訳の生業について書かれていて、腹よじれるほど面白いよ。
通訳に興味がある人や、通訳についてもらって仕事することがある人には読んで欲しいかも!
通訳っていかにご主人様(=源発者…つまり発話者)にけなげに使えているかがわかるし、国際会議だったり何かのシンポジウムだったりVIPな方の日本訪問だったり何かのニュースだったり、様々な世界の一番新しい部分にちょこっとずつ(…と言ったら語弊があるのかも?)首をつっこんで見聞きできるなんて、通訳しかないのかもねー。
この米原万里さん、つい最近亡くなってしまったらしくてショック!しかも、56歳って早すぎだよ!
本を読んでいる限りの印象だと、太く短く生きた人。
きっと死ぬ時に「あー面白い人生だったわ!」と言って亡くなったかも…?と思ったけど、いやいやきっと「まだあれもこれも食べてないし、あそこにもここにも行っていないし、その本もこの本も読んでないわー!」と思っていたのかも。
2006年06月13日
なせばなる。
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サボり気味の勉強をやらねばいいけないと、焦り焦り。
最近、散乱した物を一箇所に寄せるだけでごまかしている部屋の掃除もしたいし、冬服しまって夏服出さねばだし。
さぁやるぞうー。